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登記簿謄本(原本またはコピー) |
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弊社では登記簿謄本の内容を拝見して御見積を差し上げております。
従いまして、既にお手元に翻訳対象の登記簿謄本がございましたら、それをスキャナで読み取るか、FAXしていただくか、郵送していただければと存じます。
また、おすすめなのが、登記簿謄本を御社に代わって弊社で法務局より取得する「取得代行システム」の活用です。 取得代行システムの詳細は下記の「取得代行システムについて」の項目をご参照ください。
画質について
登記簿をコピーしたり、スキャンしたり、FAXしたりする際の画質について、
見積段階では登記簿謄本の内容が確認できさえすれば良いので、ぼやけていたり、濃度調整が不適切だったり、ノイズが乗っていたりしても問題ありません。
おおまかに文字が判読できる程度で構いません。
しかし、実際の作業段階では見積段階よりも高い画質(文字がくっきり明瞭である画質)の原稿が必要となりますので、見積段階で高い画質の原稿をお送りいただくことが可能でしたら、ご発注いただく際の手間が省けます。
実際の作業段階で必要となる原稿 (ご参考)
実際の作業段階に入りますと、機械処理を行います関係で、鮮明な原稿が必要となります。 従いまして、以下の方法による原稿を電子的に(あるいは郵送で)お送りいただくか、登記簿謄本取得代行システムをご利用いただき弊社で原稿をご用意させていただくかのいずれかとなります。
- 原稿となる登記簿をスキャナにより 600 dpi × 600 dpi 程度の解像度にて、濃淡が表現できるグレースケール (グレースケールが選べない場合はカラー) でスキャニングしていただき、簡単FTP転送などの方法で電子的にお送りいただく方法。
- 法務局より取得した登記簿そのものか、それをカラーコピー機(あるいは濃淡が表現できるグレースケールに対応したコピー機)でコピーしていただいた「控え」を郵送でお送りいただく方法。
※ もし、お手持ちの機器で上記の画質が確保できない場合にはご相談ください。 最低でも 400 dpi × 400 dpi 程度の解像度は必要となりますが、その場合、グレースケール
(グレースケールが選べない場合はカラー) であれば原稿としてご利用いただける可能性があります。 また、白黒であっても、注意深くスキャン濃度の調整をしていただき、背後の紋様が、かすかに残る程度(拡大した時に、線状ではなく、細かいドットとして見える)にすることができれば、原稿としてご利用いただける可能性があります。
尚、 400 dpi × 400 dpi に達しない解像度の場合は、原稿となる登記簿を郵送でお送りいただくか、登記簿謄本取得代行システムをご利用いただき弊社で原稿をご用意させていただくかのいずれかとなります。
* 400 dpi × 400 dpi は、FAXですとウルトラファインモードに相当します。 尚、ファインモード(200dpi×200dpi)やスーパーファインモード(200dpi×400dpi)では解像度不足となります。 |
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見積の際にお伝えいただく情報 |
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下記情報を弊社にお送りください。 登記簿謄本と一緒でも、別々でも、どちらでも構いません。 |
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公証やアポスティーユの取付が必要か否か
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翻訳した登記簿謄本を提出する提出先が、公証やアポスティーユの取付まで求めているかをご確認ください。
弊社の通常の登記簿謄本の翻訳サービスでは、翻訳者の署名が入った翻訳証明書(宣言書)が標準で添付されますが、それで十分なケースもありますし、それだけでは不十分で、公証やアポスティーユの取付が必要となるケースもあります。 公証やアポスティーユの取付が必要となる場合は、弊社のワンストップ・サービスにより公証やアポスティーユの取付まで一気に実施する方法が便利です。
(関連情報: 公証やアポスティーユの取付の代行作業に関する納期および費用の目安)
尚、お急ぎの場合で公証やアポスティーユの取付の必要性が不明な場合、とりあえず、公証やアポスティーユの取付を行わない方法で翻訳作業を進めておくことも可能です。
その場合、御社のスケジュール(いつまでに御社から弊社に公証やアポスティーユの取付要否のご判断をいただけるのか、いつまでにお手元に翻訳物が到着する必要があるのか)を見積担当者にお伝えいただけえば、公証やアポスティーユの取付を行わない方法での御見積と、公証やアポスティーユの取付を行う方法での御見積の両方を差し上げます。
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納期 (特にお急ぎの場合) |
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短納期対応の場合には料金がアップします。 お急ぎの場合、見積をご依頼の際に、御社に納入物が到着しなければならない期日(納期)を明確にお伝えいただけますようお願い申し上げます。
尚、特に納期のご指定が無い場合は、標準的な納期を前提に御見積を差し上げます。
尚、納期の目安につきましては、別ページ 「公証やアポスティーユの取付の代行作業に関する納期および費用の目安」 にてご案内を差し上げておりますので、ご参照いただければ幸いです。
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