登記簿謄本の翻訳



登記簿謄本の翻訳(登記簿翻訳)
登記簿謄本翻訳ファクトリ
翻訳担当の会社―翻訳会社ソリュテック

登記簿謄本翻訳の顧客窓口
窓口担当の会社―翻訳サービス合同会社

cs@trnsv.com

登記簿謄本の翻訳に関する御見積のご依頼方法


御見積は無料です

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担当者が親切丁寧に応対いたします。


翻訳会社ソリュテックの登記簿謄本翻訳サービスに関する御見積ならびにお問い合わせは、翻訳会社ソリュテックの代理店(顧客窓口担当)である 「翻訳サービス合同会社」 が窓口となって対応させていただいておりますので、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 翻訳サービス合同会社へのお問い合わせ

 

 お見積もりや翻訳をご依頼の際には「公証を付ける必要性の有無」をご確認ください。 また、必要に応じて「表示内容が絞られた登記事項証明書」をご選択ください。

公証取付の要否

翻訳した登記簿謄本を提出する提出先によって「公証が必要」であるとか「そこまでは必要ないが翻訳者の署名が入った翻訳証明書は必要」であるとか、翻訳した書類に対する証書の要求が異なります。

翻訳会社ソリュテックでは 「翻訳者の署名が入った翻訳証明書」 は標準で添付されておりますので、公証を付ける必要がなければ、お客様の方では何もする必要はありませんが、もし、提出先が公証を付けることを要求している場合には、後述いたしますオプション指定が必要となります。

公証を付けるためのオプション

もし、公証を付ける必要がございましたら、次の2つのオプションがご利用いただけます。

オプション1: 弊社に公証取付まで一貫してご依頼いただく
オプション2: 御社にて 登記簿謄本の翻訳文書に代理人が公証を取付る方法 に記されている方法に則り公証を付ける

登記事項証明書の種類の選択

登記簿謄本には下表のような種類があります。

  全部の「区」を表示させる 一部の「区」のみを表示させる
過去の登記内容も
表示させる
履歴事項全部証明  履歴事項一部証明
過去の登記内容は
表示させない
現在事項全部証明 現在事項一部証明
登記全体が閉鎖
されている場合
閉鎖事項全部証明 閉鎖事項一部証明

翻訳対象の書類に御社独自の長文コンテンツ(例えば「新株予約権」や「社債」に関する規定)が含まれる場合、翻訳料金が大幅にアップし翻訳に要する日数も増えることから、全部事項証明書(謄本)でまるごと翻訳するのではなく、一部事項証明書(抄本)で必要な「区」(登記情報の「区」参照)のみが表示された登記事項証明書を翻訳した方が適していることもあります。

また、歴史の長い大会社だと、過去の役員の就退任に関するデータなどの履歴データが膨大なものとなっている可能性があります。 それらを全部表示させるとページ数が増えスマートではなくなります。 現在の会社の状況を示すだけで十分なこともあり、そのような場合には、履歴事項証明ではなく現在事項証明を選択して翻訳した方が適していることもあります。

 
【概要】 御見積をご依頼いただく際に必要となるものは以下のとおりです。 詳しくは、下記の「準備詳細」をご参照ください。

※ 登記簿謄本がお手元に無い方は弊社でご用意することも可能です
登記簿謄本取得代行 をご参照ください。

【詳細】 見積をご依頼いただく際に必要となるもの
1. 登記簿謄本(原本またはコピー)

弊社では登記簿謄本の内容を拝見して御見積を差し上げておりますので、翻訳対象の登記簿謄本をご用意ください。

尚、登記簿謄本取得代行をご用命の場合は、翻訳会社ソリュテック側で法務局より登記簿謄本を入手いたしますので、この手順は不要となります。

2. 見積の際にお伝えいただく情報

下記情報を弊社にお送りください。 登記簿謄本と一緒でも、別々でも、どちらでも構いません。

1) 公証やアポスティーユの取付が必要か否か
翻訳した登記簿謄本を提出する提出先が、公証やアポスティーユの取付まで求めているかをご確認ください。

弊社の通常の登記簿謄本の翻訳サービスでは、翻訳者の署名が入った翻訳証明書(宣言書)が標準で添付されますが、それで十分なケースもありますし、それだけでは不十分で、公証やアポスティーユの取付が必要となるケースもあります。 公証やアポスティーユの取付が必要となる場合は、弊社のワンストップ・サービスにより公証やアポスティーユの取付まで一気に実施する方法が便利です。  (関連情報: 公証やアポスティーユの取付の代行作業に関する納期および費用の目安

尚、お急ぎの場合で公証やアポスティーユの取付の必要性が不明な場合、とりあえず、公証やアポスティーユの取付を行わない方法で翻訳作業を進めておくことも可能です。 その場合、御社のスケジュール(いつまでに御社から弊社に公証やアポスティーユの取付要否のご判断をいただけるのか、いつまでにお手元に翻訳物が到着する必要があるのか)を見積担当者にお伝えいただけえば、公証やアポスティーユの取付を行わない方法での御見積と、公証やアポスティーユの取付を行う方法での御見積の両方を差し上げます。

2) 納期 (特にお急ぎの場合)
短納期対応の場合には料金がアップします。 お急ぎの場合、見積をご依頼の際に、御社に納入物が到着しなければならない期日(納期)を明確にお伝えいただけますようお願い申し上げます。 尚、特に納期のご指定が無い場合は、標準的な納期を前提に御見積を差し上げます。

尚、納期の目安につきましては、別ページ 「公証やアポスティーユの取付の代行作業に関する納期および費用の目安」 にてご案内を差し上げておりますので、ご参照いただければ幸いです。

 

お手元の登記簿謄本を翻訳対象の原稿とする場合、それを以下のいずれかの方法で翻訳会社ソリュテックあるいは翻訳サービス合同会社までお送りください。下記の方法がご利用いただけます

注: 登記簿謄本取得代行をご用命の場合は、翻訳会社ソリュテック側で法務局より登記簿謄本を入手いたしますので、翻訳対象の登記簿謄本をお送りいただく必要はございません。

原本郵送 法務局より発行された登記簿謄本そのものを郵送にてお送りいただく

  • 多くの場合、この方法が最も簡単です
  • 公証の取付も含んだ形でご発注なさります場合この方法が最適です

※ 公証の場合、通常、翻訳証明書、訳文、公証人認証文などと一緒に、法務局より発行された登記簿謄本の原本を綴じ込むことになります。 従いまして、他の方法で御見積を行った場合、公証までに改めてお手元の登記簿謄本(法務局より発行された登記簿謄本そのもの)を翻訳会社ソリュテックに郵送していただく必要が生じます。 最初から、この方法でお送りいただければ、後々の手間が省けます。

※ お送りいただいた登記簿謄本は返却します。 (公証の場合には公証物の中に綴じられます) 

コピー郵送 登記簿謄本のコピーを郵送にてお送りいただく

  • 法務局より発行された登記簿謄本そのものを郵送にてお送りいただくのに不都合がある場合で、かつ、濃淡を再現できるグレー・スケール対応のコピー機(写真をコピーした際のコピー結果が自然に見えるようなコピー機)をご利用可能な場合に適しています

公証の取付もご依頼いただく予定の場合、前述にかかわらず、上記の 「法務局より発行された登記簿謄本そのものを郵送にてお送りいただく」 方法が最適です。

 スキャン スキャナでスキャンし電子的に伝送する

  • スキャナのお取り扱いに慣れていらっしゃり、かつ、高解像度でスキャン可能な場合、この方法が便利かもしれません。

※ 公証の取付もご依頼いただく予定の場合、前述にかかわらず、上記の 「法務局より発行された登記簿謄本そのものを郵送にてお送りいただく」 方法が最適です。

※ スキャン画質に関するリクワイヤメントにつきましては、電子化された登記簿謄本の画質に関する規定 をご参照ください。

※ スキャナで読み取った登記簿謄本の電子データを翻訳会社ソリュテックに送るにはは、て E-mail に添付し送る、あるいは ソリュテック簡単FTP転送ツールでFTP転送する、宅ファイル便など汎用のファイル伝送システムを利用する、御社のサーバーからダウンロード可能なようにしていただくなどの方法が考えられますが、翻訳会社ソリュテックでは、いずれの方法にも対応可能です。 お客様のご都合に合う方法でお送りください。

ファックス FAXしていただく

  • お急ぎで見積を必要とされている場合のみに適しています。

※ FAXの場合、画質の関係で、実際の作業にはFAXでお送りいただいた画像は使用できない可能性が高く、その場合、ご発注いただく段で、上記のいずれかの方法で登記簿謄本あるいはその画像を再送していただくことになります。 

 

ご発注から納入までの流れにつきましては 登記簿謄本の翻訳フロー をご参照ください。

尚、まだ英文社名をお決めになられていない場合は、このタイミングで英文社名に関する検討の開始をおすすめします。 英文社名に関しましては 会社商号・社名の翻訳 をご参照になられることをおすすめします。

 

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