この登記簿翻訳支援サービスでは、弊社が登記簿謄本の電子化、レイアウト、翻訳を行い、その翻訳された登記簿謄本を MS Word 形式の電子データで御社に納品します。
もし、御社の社内に翻訳能力がある方がいらっしゃり、しかも、お急ぎの場合、この翻訳支援サービスが適しているかもしれません。
なぜならば・・・
- 弊社で翻訳など一連の作業が完了し次第、電子データで納入。郵送時間が短縮できスピーディー。
- 弊社で納入された電子データを自由に加工できフレキシブル。 将来、些細な変更が生じても御社の手元で素早く修正可能。
だからです。
尚、通常の登記簿翻訳サービスでも電子データをお送りすることが可能ですが、弊社のロゴや署名欄などが入っているため、御社で流用しようとすると若干御社での加工の手間が発生します。
登記簿翻訳支援サービスの考え方・位置づけ
この登記簿翻訳支援サービスでは、御社の翻訳者が翻訳を行うのを弊社がご支援するというスタンスとなります。
弊社の翻訳物は、御社の翻訳ご担当者様の翻訳を簡単にするための土台(参考資料)という位置付けになりますので、例えば、公証などを行う際には、御社の翻訳ご担当者様の翻訳物に対する公証という扱いになります。
登記簿翻訳支援サービスの料金
料金は、一般的な弊社の会社登記簿謄本の翻訳サービス料金の 300円引きとなります。
オーソドックスな登記簿翻訳サービスとの違い
下表に違いをまとめてございます。
会社登記簿謄本の電子化、レイアウト、翻訳の質は、他の弊社の会社登記簿謄本の翻訳サービスと同じです。
異なるのは、一般的な弊社の会社登記簿謄本の翻訳サービスでは弊社のロゴ、翻訳者の署名が入ったものが翻訳証明書とともに郵送で納品されるのに対し、この翻訳支援サービスでは、弊社のロゴや翻訳者の署名が入っていない状態のものが、MS
Word 形式の電子データで御社に納品される点です。
納品された MS Word 形式の電子データは、御社で自由に編集・加工を行ったり、使い回しすることが可能です。
| 工程の違い |
| 工程 |
翻訳
支援 |
通常
翻訳 |
備考 |
電子化・
レイアウト
|
○ |
○ |
偽造防止の保護が行われている紙ベースの会社登記簿謄本を弊社独自のソフトウエアを用いて電子化。 編集しやすく翻訳に適したレイアウトの電子化原稿を半自動的に作成します。
この工程は、通常翻訳(オーソドックスな会社登記簿謄本の翻訳サービス)の場合に弊社のロゴや翻訳者の署名欄が入るのに対し、この翻訳支援サービスでは、それらが入らない点を除き、通常翻訳と翻訳支援との間に違いはありません。 |
| 翻訳 |
○ |
○ |
会社登記簿謄本の難解な用語もスマートに翻訳します。
この工程は、本翻訳支援サービスと、オーソドックスな会社登記簿謄本の翻訳サービスで共通であり、違いはありません。本翻訳支援サービスでも、しっかり翻訳は行われます。 |
翻訳者署名
|
無し |
○ |
オーソドックスな会社登記簿謄本の翻訳サービスでは、弊社の翻訳者の署名が入りますが、本翻訳支援サービスでは御社の翻訳者が翻訳を行うのを弊社がご支援するというスタンスですので、弊社の翻訳者の署名は入りません。 |
翻訳証明書
添付
|
無し
右備考
をご参
照くだ
さい |
○ |
オーソドックスな会社登記簿謄本の翻訳サービスでは、弊社の翻訳者の署名が入った翻訳証明書(宣誓書)が添付されますが、本翻訳支援サービスでは御社の翻訳者が翻訳を行うのを弊社がご支援するというスタンスですので、同翻訳証明書(宣誓書)は添付されません。
但し、御社が必要に応じて御社の翻訳証明書(宣誓書)を作成しやすいよう、MS Word 形式のテンプレートをご用意しております。 |
| 納入 |
MS
Word
形式の
電子
データ |
郵送 |
御社にて編集可能な MS Word 形式の電子データで納入いたしますので、迅速かつフレキシブルです。 |
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